刊行物について

ブックレット「親子塾(キャンプ)の記録」を刊行しました。

 本会では、定款第4条(8)「この会の目的に沿った図書刊行物等の編集発行」の事業活動の一つとして、子どもたちにとって豊かな生育に役立つであろう内容を選び、逐次シリーズとして「ブックレット」を刊行しております。
下記ブックレットのバックナンバーの在庫は僅少ですので、ご希望の方はFAX
03-5225-9056までお問い合わせ下さい。
FAXのご記入内容は、お問い合わせページを印刷すると便利です。
メッセージ欄に必要部数を必ずご記入いただきFAXをしてください。

  • 頒価は、すべて、送料込みで1冊500円です。(Ⅳだけは300円)
  • ブックレットと一緒に郵便振替用紙をお送りしますので、お振り込み下さい。

シリーズⅩの内容

[和食のすすめ](本会理事 高畑康子)
1.和食は理想食~お母さんのサジかげんが、子どもの命を守ります~
2.かんたん 美味しい 和食で元気
3.和食のすすめ
4.料理教室・・・ニンニクの効用と使い方
[子どもたちに 安心・安全な食べ物を!](本会副理事長 中野益男)
1.子どもたちに安心・安全な食べ物を! ~BSEの話~
2.牛乳の復権

シリーズⅨの内容

3.11後の被曝問題を取材して考えたことー
日本人に何が突きつけられているのか(本会会員 長谷川煕)

シリーズⅧ[親子塾(キャンプ)の記録]の内容(在庫切れ)

目次
第1回 親・子塾(木屋平キャンプ)―2002年
1.子どもキャンプ事始め    藤野武彦
2.キャンプからのプレゼント  小松万樹子
第2回 親・子塾(木屋平キャンプ)の記録―2003年
経過報告
第3回 親・子塾(木屋平キャンプ)-2004年
中止顛末記     青木紀代美
第4回 親・子塾(帯広キャンプ)の記録-2005年
経過報告
第5回 親・子塾(帯広キャンプ)の記録-2006年
1.経過報告
2.参加者の感想
3.帯広キャンプに参加して  青木紀代美
第6回 親・子塾(帯広キャンプ)の記録-2007年
1.経過報告
2.キャンプに参加して    服部昌男
第7回 親・子塾(清水町キャンプ)の記録-2008年
1.経過報告
2.参加者の感想
第8回 親・子塾(足寄町キャンプ)の記録-2009年
1.経過報告
2.参加者の感想
第9回 親・子塾(足寄町キャンプ)の記録-2010年
1.経過報告
2.参加者の感想

シリーズⅦの内容

目次
Ⅰ ホンモノの食べ物を求めて
1.「ホンモノの食べ物を求めて」(青木紀代美 本会副理事長)
2.「梶浦福督氏言行録」(同上)
3.「心を育てる食事 ~S保育園で学んだこと」(同上)
4.「保育園体験記」(田水弓子 本会会員)
5.「食品の条件について」(鈴木深雪 本会理事)
6.「生産者 小松正信さんは語る」(無農薬米生産者)
7.「生産者 藤淳二・博子さんは語る」(カイワレ礫耕栽培生産者)
8.「生産者 山田武さんは語る」(無農薬農業指導者)
Ⅱ 子どもたちについて
1.「親と子」(河谷史夫 本会会員)
2.「子どもは大人の親なのだ」(村井實 本会理事長)
3.「子育て文化の伝統は、どこにいったのでしようか」(木村勉 本会理事)

シリーズⅥの内容

目次
1.「出版人から見た文化状況」(今井康之)
(1)浮遊状況の危うい日本
(2)出版人から見た文化状況
(3)ニュージーランドという国
2.「食料自給率について考える」(鈴木満 本会監事)
(1)食料自給率について考える
(2)認可法人が特定事業者と組んで医療用食品分野を独占した事件
(3)税金の使われ方
(4)子ども手当て支給の趣旨
(5)「宅幼老所」のすすめ
3.良寛の歌―天然自然への愛(渡邊弘)
(1)良寛の歌―天然自然への愛
(2)卒業式で涙
(3)「あたり」「はずれ」

シリーズⅤの内容(在庫切れ)

目次
1.牛島定信理事著 「子ども、家庭、そして心の健康」
2.中島幸一理事著 「健康は 歯からやってくる」
3.橋本武夫・聖マリア病院副院長著 「おっぱいの神秘」
4.合原正二・合原医院院長著 「町医者の日常診療と視点」

Ⅳ【子どもたちの健やかな成長を願って】(高良和武本会名誉理事長) 

目次
1.子どもたちの健やかな成長を願って
2.子どものいのちを守る喜び
3.勇気は愛から生まれる
4.「習う」ことと「問う」こと
5.日本の教育制度と子どもたち (蓮見けい本会理事著)

第Ⅰ部生きる力を育てる
自分に注ぐ愛
第Ⅱ部子育てQ&A
1.すぐ「キレる」子とのつきあい方
2.「食べない子」の問題
3.新学期の子どもの不安
4.身近にあるアビューズ・心理的な虐待
5.理解されていない 子どものウツ状態
6.行動の障害・ADHDについて
7.インターネット時代の子育て
8.9.10.不登校について
11.12.性について子どもとどう語る?
13.いじめ?いじめられ?

Ⅲ【親子のための「脳疲労革命」1+1はなぜ2になるのですか】
(藤野武彦本会副理事長著作2009年12月刊)

目次
1.今、子どもたちは
2.子どもキャンプ事はじめ
3.脳を強くする技法(その1)~身体を調整することから
(1)疲れた子どもを癒すために
(2)心身の健康のために~脳と身体の調整
4.脳を強くする技法(その2) 母乳の素晴らしさ
5.脳を強くする技法(その3) 遊びをとりもどす
6.子ども・若者たちの未来に向けて(その1)
シンポジウム「子ども・若者たちの現状、そして未来に向けて」
7.子ども・若者たちの未来に向けて(その2)
新たな関係性を創る
(1)言葉ではないものに「気づく」大切さ
(2)「1+1はなぜ2になるのですか」

Ⅱ【教育を見直しましょう】(村井實本会理事長著作2009年8月刊)

目次
1.講演録から
『「教わる」から「学ぶ」へ』
『子どもの教育について』
『今、子どもたちは、どう見られているか』
『今、子どもたちのために何が必要でしょうか?』
2.機関誌ドーン巻頭言から
『美味しく食べる』
『我が子よ、そこでどう言いますか』
『一冊の書物』
『心の食べ物も大切ですね』
『大分県の学校事件に思う』
3.講演録・資料
『福澤諭吉先生のやさしさ』
『資料「嘆願書、建白書」』

Ⅰ【食品の表示について考える】(鈴木深雪理事著作2007年4月刊)

目次
1.加工食品表示・アレルギー物質表示
2.食品添加物の指定
3.食品添加物表示の原則
4.食品添加物表示をしなくてもよい場合
5.生鮮食品の表示・原産国表示
6.特定保健用食品・栄養機能食品
7.栄養についての表示
8.有機栽培食品の表示
9.特別栽培農産物
10.トレーサビリティ制度
11.トレーサビリティ JAS
12.消費者に事実を誤認される表示の禁止