高畑康子先生の料理教室ご報告

高畑康子料理教室「健康な毎日を送る親子のための野菜料理 ~ 和食は素晴らしい」が無事に開催されました。

台風が近づいてきていて決行できるかどうか心配でしたけど、参加者はみなさん楽しんで帰っていただきました。

事前に一時間ほどの仕込みをし、実際の調理時間は1時間ほどで、17人前の10種の料理ができました。なんというスピード。みなさん手際がいいですね。

ご覧のように野菜や豆類がふんだんに使われた、健康にいい料理を紹介していただきました。インスタントやレトルトを使わなくても、ちょっとした知識と工夫があれば、健康でおいしい料理があっという間にできる。そのためには本物の醤油、味噌、黒糖、お酢などを使うこと。もちろん野菜も吟味しましょう。

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高畑康子先生の料理教室詳細決定しました

大変お待たせいたしました。高畑康子先生の料理教室「健康な毎日を送る親子のための野菜料理 ~ 和食は素晴らしい」の詳細が決まりました。

以下のように開催いたします。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

日時  :  平成29年8月5日(土) 14時~17時

会場  :  都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅そばの会場
        お申し込みの方にお伝えいたします。

講師  :  高畑康子

参加費 :  3,000円

お申込み:  kdm.mamoru.event@gmail.com

詳細  :  http://bit.ly/takahatacook

チラシの画像pdfはこちらにあります。拡散のほど、よろしくお願いいたします。

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高畑康子先生の料理教室

平成29年8月19日(土)の午後2時から、東京都内で高畑康子先生の料理教室を開催することが決定いたしました。 (7/21訂正 日程が8/5に変更になりました。詳細はこちらをご覧ください)

高畑康子先生は普段の食事に日本の伝統的な食を取り入れることで、健康・長寿はもちろん、運命も変えると訴えてきた先生です。日本の伝統食、和食は世界に誇れる健康・長寿食であることは近年当たり前に言われるようになりましたけど、それを何十年も前から言い続け、著書や講演会、料理教室などで発表し続けてきた方です。

高畑先生に直接和食の手ほどきを受けることのできる機会を、子どものいのちを守る会が定期的に設けています。

詳細をもうすぐ発表いたします。もうしばらくお待ち下さい。

平成25年度事業活動報告

 平成23・24年度は、東日本大震災、福島第一原発事故の影響から、親子塾を中止していましたが、今年度は、当会所有の「あしょろドーンの家」を根拠地として再開いたしました。
7月23日(第1日目)
参加者全員(九州から参加の数人は別)が、帯広空港に集合。貸切バスで2時間強の「ドーンの家」に到着、宅配便を受取り、バスで町中にある「足寄温泉」に入浴後、近くの「熊の子食堂」の広間で九州組と合流し夕食。その場で開塾となった。青木副理事長の歓迎のことばの後、全員が自己紹介、日程表、名簿などが配布された。「ドーンの家」に戻り、荷物の開梱、各自割り当てられた部屋で就寝。

7月24日(第2日目)
 これから4日間の朝食・昼食は、全て高畑理事のレシピでの健康食育調理による食事。
午前中は、敷地内の草地を開墾し畑にする親子農作業、午後は親は農作業継続、子どもたちは、近くの道の施設「ネイパルあしよろ」でボール遊びなど、それぞれ時間を合わせて「足寄温泉」で入浴、足寄町民センターの調理室に移動、親子揃ってのお料理教室・夕飯の調理と食事を楽しむ。「ドーンの家」へ戻って、親たちは、中野、高畑両先生のお話を聞く。子どもたちは、敷地内でクワガタ、カブトムシの収集と支援者に手伝って貰って池の鯉釣りに夢中であった。

7月25日(第3日目)
午前中は、前日と同じ農作業。午後は親も子どもたちも前日と同様。「足寄温泉」入浴後、町民センターの料理教室、夕食も同様。夕食後、「ドーンの家」に戻って、親たちは、青木さんを囲んで交流・懇親会。子どもたちは、中野、高畑両先生の分かり易いお話を聞く時間を過ごした。

7月26日(第4日目)
午前中は、親子揃っての農作業。午後、親たちは立木の移植などの作業、子どもたちは、中野先生の案内で、乳牛を放し飼いしている牧場周辺をドライブ。親たちは足寄の名産品を探しに道の駅を散策。「足寄温泉」入浴の後、「ドーンの家」に戻って、野外炊飯バーベキューの準備も全員で協力。中野先生のうこぎの葉の天ぷらは大好評で、30メートル先の林から追加採取するほど。マトンや牛肉は地元の最高級のものばかり、夕暮れの中で皆満腹々々であった。

7月27日(第5日目)
いよいよ最終日。九州組は先発で出発、名残惜しいお別れであった。残りの参加者は、貸切バスで中札内美術村へ、レストランで素朴で美味しい地元料理を味わい、柏林の散策、美術館の鑑賞などを楽しんだ。
全ての行事が終了、帯広空港で解散した。

平成21年度北海道足寄町親子塾キャンプ報告

7月31日(第1日目)
今年は、参加者がとかち帯広空港集合と新千歳空港集合の2組に分かれ、JR帯広駅で合流、貸切バスで足寄町「ネイパルあしょろ」(北海道立少年自然の家)に向かった。開塾の会では、青木副代表からの挨拶、自己紹介、POMS記入などを行い、夕食後は、期間中の注意事項などオリエンテーションがあった。

8月1日(第2日目)
朝食前、朝のつどいーラジオ体操。午前中は全員で近くの薬草園で畑の整備、苗の植え付け、雑草とりなど農作業に勤しんだ。

午後は親・保護者は田中理事の指導で、体をほぐしながらの発声練習とコーラスの練習、最後は、一人一人の独唱をCDに吹き込んでもらい、記念のお土産となった。子どもたちは室内・野外でのゲーム・ボール遊び・水遊びを楽しむ。夕食後は、青木副代表、中野理事、杉俣氏を囲んで親・保護者の交流会、子どもたちは、オペレッタの練習を始めた。

8月2日(第3日目)
朝食前のラジオ体操。雨模様の天候なので農作業は中止し、全員で七宝焼きに取り組んだ。粘土を整形し、ペンダントやキーホールダーの枠に入れ、色つけ、絵や模様を書き入れ、小さな電気炉で焼成する手順で、本当に自分だけの記念品の出来上がりに笑いと歓びの声が響く。

午後は、親は藤野副代表のお話を聞いた後、高畑理事のミニお料理教室、軽快なお話を聴きながらおいしい簡単な料理の出来上がりに、熱心にノートをとり、質問もしきり。子どもたちは、オペレッタの練習。16時ころから、体育館の中で「餅つき」体験、三つの臼と杵を使い、子どもたちも大人に手伝ってもらいながら杵を振り下ろす。できあがったお餅に「きなこ」や「あんこ」などを入れて丸め、賑やかに楽しく食べられたが、お陰で夕食が入らなかった子どももいたようだ。夕食後、親は、田中理事の指導でコーラスの練習、子どもたちにも聞かせたいほど、上手こどもたちは、オペレッタの練習。

8月3日(第4日目)
朝はラジオ体操。朝食後、全員記念写真撮影。曇り勝ちではあつたが、全員で阿寒湖、そして神秘の湖オンネトーへのバス旅行。帰りはひなびた一見宿の名湯「野中温泉」でゆっくり温泉に浸かって、疲れを癒した。
夕刻から、野外炊飯場でバーベキューの準備、そしていよいよ開始、先ずは子どもたちが練習を積んだオペレッタの上演に盛大な拍手喝采、我が子の意外な活躍に感激の方も。バーベキューは、中野理事の懇切な手配で豊富な食材に全員が舌鼓を打って満喫した。

8月4日(第5日目)
朝はラジオ体操。朝食後、POMSの記入の後、昼食まで施設の周辺散策を楽しまれた方もいた。昼食後、貸切バスでJR帯広駅へ到着、キャンプとしては解散、千歳空港から帰られる方はJRに乗車、帯広空港から帰る方は、バスで空港に向かった。