ドキュメンタリー映写会「遺伝子組み換えルーレット」開催報告

2017年11月18日(土)の午後1時30分より、ドキュメンタリー映写会「遺伝子組み換えルーレット」を開催いたしました。曇りで、ときどき小雨が降る中での開催でしたが、多数の皆さんに参加していただきました。ありがとうございます。

準備の不備で上映が時間通りに始まらず、一部の皆様には、字幕が見にくいなどのご迷惑をおかけいたしました。ここにお詫び申し上げます。改善策として、次回からは、専門の試写会室や映画館などを借りることで対応させていただく所存です。

以下の通りアンケートのご回答をいただきました。書いてくださった皆様、ありがとうございます。次回以降のイベント運営の参考にさせていただきます。

遺伝子組み換え食品がいけないという事は

分かっていましたが、これほど害があるとおどろきでした。

DVDを買いましたので他の人にも見てもらい

今まで以上にこの様な食品を手にとらない様に

しようと思います。

ありがとうございました。

大変勉強になりました。

沢山の方々にGMOの危険性を伝えていらっしゃる活動は素晴らしいと思います。

虫も食べないような食材は食材ではないと、考えてきました。

人類は虫の動向、動物の動向を見ながら食材としての適否を判断してきたと考えております。

食は命を作り出す唯一のものです。

健康な植物、健康な家畜をつくり出す事が、人間の生命をつくり出す唯一の道と考えます。

 

非常に良かった。

動物でさえ本能的に良いもの、悪いものが見分けられるのに、

人間は見た目、柔らかさ、CMなどに左右され、本当の味を知らないのが悲しいです。

60以上の私よりも、子供や孫達の健康が心配なこの頃です。

私は「生活クラブ」に入っていて、食には充分気配りをしているつもりですが、

今日のドキュメンタリーをみて、いろいろ考えさせられました。

ありがとうございました。

「種子法」の問題も今、クラブで検討しています。

「遺伝子組み換え不分別」とある食品の表示(原材料)に記されているのを見て、恐怖に思った事がありました。

日本にも入ってきたのかと…。

どう考えても、GMはなくなって欲しい。

やめるべきものと思います。

漠然と組みかえ食品がよくないとは知っていましたが、

これほどとは認識不足でした。

機会があったらまた参考にしたいと思います。

食事指導でも必須であると感じました。

脱GMO 未来の子供に不安を覚えました。

このような催しに参加する人はある程度意識のある人々だろうと思います。

そうでない人達に、もう少しやさしい形で見て欲しいと思います。

(やや長いのでは?)

未国での巨大企業モンサイト出身のティラー氏がFDAの要職に就いていたことは知りませんでした。

勉強になりました。

自分の無知さに驚きました。私は子育て中ですが、同じく子育て中の母親の多くに知ってもらいたい。

いえ、必ず知るべきだと感じました。

アレルギーなど、慢性疾患に苦しむ人たちの大半がまさかGMOに原因があるなどと 気づいてすらいないのではと思います。

非常に勉強になりました。

知らないことばかりだと感じた次第です。

又、機会がありましたら参加したいです。

 

今回の映画を見て、今までの自分が遺伝子組み換えに対して、無知であったと思いました。大学で遺伝子組み換えについて学んでいるのですが、

アメリカでの現状、専門家の方の話を映画を見て知り、よりこの遺伝子組み換えについて考えていかなければならないと思いました。

本日はありがとうございました。

 

改めてGMOの恐ろしさを感じました。そしてモンサント社が米国政府等を押さえ、NON.GMO、 そして疑問を呈する良心的な科学者、医師をつぶしていく有様に怒りとこわさを感じました。

気づいた人から、私も自分が出来る手段で知らせていくことに致します。

上映ありがとうございました

 

知識のなさにちょっと、落ち込みました。

もっと知っていたら。

知らなくていても怖い

知っていても怖い 打倒 GMO

作った科学者が、ためしてからだったら、こんな事にならなかったのでは

どこまで信じて 口にするか…外国と日本は違うと思っています。

この映画をもっと多くの人に見て欲しい。

例えばSNSでアップするとかできないでしょうか

この映画が、ビデオで手に入ったら良いと思います。

ありがとうございました。

遺伝子組み換え食品をもっと注意深く、自分でも調べる様にして、

口に入れない様に、特に子供には食べさせない様にしたいと思いました。

GMO食品を輸入している日本の事業者がいるのか気になった。

加工食品にGMOを使用していることを明記しているのか気になった

 

スクリーンの位置を上にすれば後部の方も画面が見やすかったのでは…

GMOの食品 不買運動を広げたい!!

もう1回見たい。

大変参考になりました。

Roundup 除草剤のBT毒素の恐さがよく解りました。

GMOを判分できる Oリングテストを早く一般に広めたいと思いました。

 

 

遺伝子組み換え食品の影響については、情報が少ないので気になっていました。

今回の映画でかなり深刻なことがわかりショックでした。

今後の情報発信の必要性を痛感します。

食にはきをつけていたが、GMOの危険は知らなかった。

今後勉強したい。

字幕が前の人と重なってしまい、全然見えなかったので改善して頂けると幸いです・

食の大切さを改めて感じ、今後も表示を良く見て買う必要性を知りました。

こういう話を友人に引かれてします現実をのりこえなければなりませんね。

映画はいいツールだと思います。

こういう機会をどんどん作って下さい。

(スクリーンの位置が低くて字幕が見づらく、残念でした。

もう少し画面が小さくてもいいから字が見やすいほうがよかったです

 

ドキュメンタリー映写会「遺伝子組み換えルーレット」開催

このイベントはもうすぐ定員に達します。定員に達したら、そのあとのお申し込みはキャンセル待ちとさせていただきます。ご覧になりたい方はお早目のお申し込みをお願いいたします。

アメリカで遺伝子組み換え作物が問題になっています。日本でも近々問題になっていくでしょう。遺伝子組み換え作物とはどのようなものか、それがどのように問題なのか、それらをうまくまとめたのがドキュメンタリー映画「遺伝子組み換えルーレット」です。

日本でも除草剤ラウンドアップのコマーシャルが流れていましたが、それがどのように遺伝子組み換えと関係があり、どう問題なのかがまず描かれます。もしこのことを知らないと日本の農作物はかなりのダメージを受けるでしょう。また、遺伝子操作された作物を食べることでアメリカの人々にはどんな症状が現れてしまったのか、この映画ではそれも教えてくれます。アメリカには遺伝子組み換えされた食品の表示義務がありません。それが何をもたらすのか。日本では表示義務がありますが、不完全です。それを子どもたちのためにも完全なものにしなければなりません。それにはどんなことを知らなければならないのか。

遺伝子組み換えについてたいていのことは知っているつもりでしたが、表示義務のないアメリカではこんなことになってしまうのかと、驚きながら鑑賞しました。ぜひあなた自身の目で確かめてください。

このイベントはもうすぐ定員に達します。定員に達したら、そのあとのお申し込みはキャンセル待ちとさせていただきます。ご覧になりたい方はお早目のお申し込みをお願いいたします。

ドキュメンタリー映写会「遺伝子組み換えルーレット」
日時  2017年11月18日(土)  午後1時15分開場 午後1時30分開演
会場  エムワイ貸会議室お茶の水 RoomE
東京都千代田区神田駿河台2-1-20 お茶の水ユニオンビル4F
参加費 1000円
お申込み http://bit.ly/kodomonoinochi
または fax.03-5225-9056
こちらまで、参加者人数、代表者のご氏名、メールアドレス
またはfax番号をお書きの上、
ドキュメンタリー映写会
「遺伝子組み換えルーレット」参加希望
と書いてお送りください。

チラシpdfはこちら。友人・知人をお誘いになる際にご利用下さい。

ドキュメンタリー映画「遺伝子組み換えルーレット」サイト