青木紀代美さんの『食に添う 人に添う』の出版を祝う会

 

昨年末に青木紀代美が出版した『食に添う 人に添う』はおかげさまでいろんな方からご感想をいただきました。ありがとうございます。

「よくぞ書いた」「素晴らしかった」「こんな人がまだこの世の中にいるのか」「お母さんへの想いに泣けた」「魂を感じた」などというありがたいお言葉をたくさん頂戴いたしました。

「安全安心で、まっとうな食べものを」という考えをこれからも広げたく、出版社風雲舎様の主催で以下のような「出版を祝う会」を企画していただきました。もしお時間がございましたら、ぜひご参加ください。

と き:    平成30年3月24日(土曜日) 12:00~14:00

ところ:  東京四谷 主婦会館 (JR四谷駅麹町口すぐ)
      9階スズラン(昼食をご用意しております)

会 費:    6000円  当日お願いいたします

主催・事務局:(株)風雲舎
        電話 03-3269-1515 FAX 03-3269-1606
        mail@fuun-sha.co.jp

参加ご出席の方は、2月25日ごろまでに上記宛てご一報ください

発起人は以下のみなさんです。名乗りを上げていただき、ありがとうございます。
稲葉芳一(稲葉ナチュラル農園) 上木伸(著者の友人) 牛島定信(精神科医) 金澤武道(脳内科医) 金山重信(自然農法家) クレア・オルソン(友人) 亀岡紀代子(友人) 神矢好子(友人) 河谷史夫(元朝日新聞記者) 木村純子(友人) 高良一武(東京大学名誉教授) 合原正二(病院長) 小松正信・万樹子(小松米生産者) 草薙玲子(温熱治療師) 斎藤法子(友人) 笹島唯博(医師、日本血管外科学会評議員) 鈴木誉男(友人) 神野学(納豆づくり) 重野弘(税理士) 高畑康子(料理研究家) 竹下康彦(友人) 田中啓介(朝日新聞記者) 田中志乃(声楽家) 民野泰之(マルヰ醤油会長) 遠山慶子(ピアニスト) 鈴木満(弁護士) 杉俣紘二朗(紘二朗黒糖) 西川栄郎(NPO 法人オルター) 野尻陽子(友人) 野原秀夫((株)ルーキファーム社長) 中山栄基(ミネラル研究家) 中村百合子(友人) 七沢賢治((株)七沢研究所社長) 長谷澄夫(国際整体協会理事) 長谷川恵子(友人) 長谷川煕(ジャーナリスト) 藤井功子(友人) 藤原一夫(スクールカウンセラー) 東道夫(医師) 広瀬武(友人) 藤玲子(友人) 村井実(慶応義塾大学名誉教授) 望月洋子(友人) 森戸曠敬((株)ビバ社長) 山口真理(友人) 山平松生(風雲舎) 渡邊一夫(友人) 渡部晋三(KS西日本社長) 子どものいのちを守る会 食といのちを守る会 乳研連合会

平成19年度帯広親子キャンプ報告

8月4日(第1日目)
とかち帯広空港に集合、八千代牧場カウベルハウスに移動、開塾の会で藤野副代表から「親子塾」の趣旨を説明、POMS(個々人のその時の気分を測定するテスト)を実施。その後、八千代公共育成牧場について三原氏が説明、夕食後、親たちは羊毛糸つむぎの実習、子どもたちはカルタ取り(本会の村井理事・慶應義塾大学名誉教授の撰んだ小林一茶俳句カルタ)を行った。

8月5日(第2日目)
午前中、中野農場で農作業を行う予定だったが、昨日の雨で畑がゆるんでいるため、ピョウタンの滝とその上流のダムを見学、大きなダムの底にエレベーターで降り、下から堰堤を眺めるという貴重な経験をした。午後は、帯広の隣町清水町の旭山小学校の廃校跡を見学、子どもたちは、大きな室内体育場で、配られた大小のボールを使ってサッカーなどに汗を流した。カウベルハウスに戻り、親達は、保護者懇談会、子どもたちは「どろ団子作り」や芝生で自由にしていた。夕食後、親子ともども中野理事夫人の指導でヘルマン・ハープの体験会等を行った。

8月6日(第3日目)
午前は、中野農場でハーブの摘み取りなどの農作業を全員で。午後、親達は牛島理事の「精神病医からみた最近の親子」の講義を聞き、その後交流会。子どもたちは、紙飛行機作りに熱中し、牧場見学に走り回った。夕食後は、前日練習したヘルマンハープの成果の発表、仙台から来てくれた飴屋君等とソプラノ歌手田中さんも加わって大演奏会で親子が楽しんだ。

8月7日(第4日目)
午前中は昨年訪問した、石井の森の石井さんなどの指導で「押し花作り」の実習、親子でペンダントや額縁にそれぞれの好みの草花をちりばめ、きれいな作品をお土産とした。午後、帯広市内の六花亭本店で中野理事のご子息の作品展を見学、各自お菓子のお土産を仕入れて、十勝川温泉へ向かい第一ホテルの2階建ての七つの浴槽に入浴、子どもたちは大喜びであった。夕食は、宿舎前の芝生で野外パーティ、飛び入りで参加者の一人片野さんが作詞・作曲の演奏会が開かれた。

8月8日(第5日目)
午前は、全員、歴船川(カムイコタン)で、地元のカヌー愛好者の指導のもと、カヌーを体験、河原の石の収集などを行った。昼食は中札内美術館村レストラン、美術館などを見学、とかち帯広空港で解散した。