あしょろドーンの家のご利用について

「あしょろドーンの家」(以下「施設」)のご利用に当たっては、光熱費・備品整備・清掃等の実費相当額の寄付を頂きます。

1 施設の利用期間は、原則毎年4月1日より11月初旬までです。
2 利用を希望する方は、ご利用開始の1ヶ月前までに会の定める「利用申込書」(こちらからダウンロードもしくは印刷出来ます)を会の事務局に提出して下さい。(郵送、FAX)
3 会は、利用申込書の内容に不備の有無または施設の利用の重複等を確認し、「あしょろドーンの家利用承認書」を利用希望者に交付します。
4 実費相当額は、次の通りとし、利用日の10日前までに、銀行口座振込または郵便為替払込書で会に納入して下さい。振込手数料はご負担下さい。
5 (1)一人1泊について1,500円 (ただし、就学前の乳幼児は無料とします)
6 (2)シーツ・枕カバー持参の場合は、一人1泊について500円を差し引きます。
7 (3)暖房器具を使用する場合は、一人1泊500円をプラスします。
8 (4)本会会員の場合は、(1)の額を1,200円とします
9 食事は、自炊(施設内の設備・調理用具・食器を自由に使用出来ます)するか、ご利用お申し込み後の別表にある飲食店(出前も可)をご利用して下さい。
10 就寝用パジャマ、浴衣及びフェイスタオル入浴用タオル、歯磨き用品等はご持参下さい。
11 「あしょろドーンの家」の所在、アクセスなど、詳しいことは、お申し込みの前に本会事務局03-5225-9055、FAX03-5225-9056までお問い合わせ下さい。

平成25年度事業活動報告

 平成23・24年度は、東日本大震災、福島第一原発事故の影響から、親子塾を中止していましたが、今年度は、当会所有の「あしょろドーンの家」を根拠地として再開いたしました。
7月23日(第1日目)
参加者全員(九州から参加の数人は別)が、帯広空港に集合。貸切バスで2時間強の「ドーンの家」に到着、宅配便を受取り、バスで町中にある「足寄温泉」に入浴後、近くの「熊の子食堂」の広間で九州組と合流し夕食。その場で開塾となった。青木副理事長の歓迎のことばの後、全員が自己紹介、日程表、名簿などが配布された。「ドーンの家」に戻り、荷物の開梱、各自割り当てられた部屋で就寝。

7月24日(第2日目)
 これから4日間の朝食・昼食は、全て高畑理事のレシピでの健康食育調理による食事。
午前中は、敷地内の草地を開墾し畑にする親子農作業、午後は親は農作業継続、子どもたちは、近くの道の施設「ネイパルあしよろ」でボール遊びなど、それぞれ時間を合わせて「足寄温泉」で入浴、足寄町民センターの調理室に移動、親子揃ってのお料理教室・夕飯の調理と食事を楽しむ。「ドーンの家」へ戻って、親たちは、中野、高畑両先生のお話を聞く。子どもたちは、敷地内でクワガタ、カブトムシの収集と支援者に手伝って貰って池の鯉釣りに夢中であった。

7月25日(第3日目)
午前中は、前日と同じ農作業。午後は親も子どもたちも前日と同様。「足寄温泉」入浴後、町民センターの料理教室、夕食も同様。夕食後、「ドーンの家」に戻って、親たちは、青木さんを囲んで交流・懇親会。子どもたちは、中野、高畑両先生の分かり易いお話を聞く時間を過ごした。

7月26日(第4日目)
午前中は、親子揃っての農作業。午後、親たちは立木の移植などの作業、子どもたちは、中野先生の案内で、乳牛を放し飼いしている牧場周辺をドライブ。親たちは足寄の名産品を探しに道の駅を散策。「足寄温泉」入浴の後、「ドーンの家」に戻って、野外炊飯バーベキューの準備も全員で協力。中野先生のうこぎの葉の天ぷらは大好評で、30メートル先の林から追加採取するほど。マトンや牛肉は地元の最高級のものばかり、夕暮れの中で皆満腹々々であった。

7月27日(第5日目)
いよいよ最終日。九州組は先発で出発、名残惜しいお別れであった。残りの参加者は、貸切バスで中札内美術村へ、レストランで素朴で美味しい地元料理を味わい、柏林の散策、美術館の鑑賞などを楽しんだ。
全ての行事が終了、帯広空港で解散した。