「鈴木深雪先生お別れの会」を開催致しました

平成30年2月12日(月)13時から15時に「鈴木深雪先生お別れの会」を、主婦会館プラザエフ7階カトレアにておこないました。
バイオリン奏者 丁賛宇(ジョン・チャヌ)氏によるお別れ演奏もしていただきました。

おかげさまで、100名以上の方が参加下さったとてもいい会となりました。
鈴木深雪先生が書き続けていた和歌を、旦那様の鈴木満先生がまとめた本をいただきました。

青木紀代美さんの『食に添う 人に添う』の出版を祝う会

 

昨年末に青木紀代美が出版した『食に添う 人に添う』はおかげさまでいろんな方からご感想をいただきました。ありがとうございます。

「よくぞ書いた」「素晴らしかった」「こんな人がまだこの世の中にいるのか」「お母さんへの想いに泣けた」「魂を感じた」などというありがたいお言葉をたくさん頂戴いたしました。

「安全安心で、まっとうな食べものを」という考えをこれからも広げたく、出版社風雲舎様の主催で以下のような「出版を祝う会」を企画していただきました。もしお時間がございましたら、ぜひご参加ください。

と き:    平成30年3月24日(土曜日) 12:00~14:00

ところ:  東京四谷 主婦会館 (JR四谷駅麹町口すぐ)
      9階スズラン(昼食をご用意しております)

会 費:    6000円  当日お願いいたします

主催・事務局:(株)風雲舎
        電話 03-3269-1515 FAX 03-3269-1606
        mail@fuun-sha.co.jp

参加ご出席の方は、2月25日ごろまでに上記宛てご一報ください

発起人は以下のみなさんです。名乗りを上げていただき、ありがとうございます。
稲葉芳一(稲葉ナチュラル農園) 上木伸(著者の友人) 牛島定信(精神科医) 金澤武道(脳内科医) 金山重信(自然農法家) クレア・オルソン(友人) 亀岡紀代子(友人) 神矢好子(友人) 河谷史夫(元朝日新聞記者) 木村純子(友人) 高良一武(東京大学名誉教授) 合原正二(病院長) 小松正信・万樹子(小松米生産者) 草薙玲子(温熱治療師) 斎藤法子(友人) 笹島唯博(医師、日本血管外科学会評議員) 鈴木誉男(友人) 神野学(納豆づくり) 重野弘(税理士) 高畑康子(料理研究家) 竹下康彦(友人) 田中啓介(朝日新聞記者) 田中志乃(声楽家) 民野泰之(マルヰ醤油会長) 遠山慶子(ピアニスト) 鈴木満(弁護士) 杉俣紘二朗(紘二朗黒糖) 西川栄郎(NPO 法人オルター) 野尻陽子(友人) 野原秀夫((株)ルーキファーム社長) 中山栄基(ミネラル研究家) 中村百合子(友人) 七沢賢治((株)七沢研究所社長) 長谷澄夫(国際整体協会理事) 長谷川恵子(友人) 長谷川煕(ジャーナリスト) 藤井功子(友人) 藤原一夫(スクールカウンセラー) 東道夫(医師) 広瀬武(友人) 藤玲子(友人) 村井実(慶応義塾大学名誉教授) 望月洋子(友人) 森戸曠敬((株)ビバ社長) 山口真理(友人) 山平松生(風雲舎) 渡邊一夫(友人) 渡部晋三(KS西日本社長) 子どものいのちを守る会 食といのちを守る会 乳研連合会

ボール遊びで可能性に火をつけるバルシューレ


平成30年2月25日(日)トレッサ横浜にて、NPO法人バルシューレジャパンの理事である福士唯男さんの指導のもと、バルシューレをおこなうことになりました。

バルシューレはドイツ生まれ。子どもの発育のかたよりを治すために作られました。子どもの運動不足がよく指摘されますが、かたよった運動もまた健全な発育を妨げます。バルシューレで大切にしていることは「基礎運動能力を高めるための多様性」「子どもの発達段階に即した運動」「楽しいものであること」、そして「潜在的学習」です。
「潜在的学習」とは、各運動に付随した多くのスキルを直観的で無意識のうちに獲得できるように配慮してあることです。
ぜひYouTubeにあるビデオをご覧ください。各年代の子どもたちがそれぞれの発達段階に合わせていろんな運動をしていきます。それらはとてもシンプルですが、一度始めると夢中になれる運動を、研究を重ねることで集めてあります。それらをおこなうことで子どもたちは自然とからだのバランスを取り戻し、生き生きとした動きを始めます。
YouTubeで「バルシューレ」と検索すれば見ることができます。
今回NPO法人子どものいのちを守る会の主催で、いままでに200名以上のバルシューレ指導者を育ててきたNPO法人バルシューレジャパンの理事である福士唯男さんの指導のもと、トレッサ横浜に会場を提供していただき開催いたします。

日時  :  平成30年2月25日(日) 午前11時から午後4時まで。
会場  :  トレッサ横浜 北棟2階 リヨン広場
        交通アクセスは以下のページをご覧ください。
        http://www.tressa-yokohama.jp/access/
Time Table
    :  11:00~12:00 事前申し込みの方優先
       13:00~14:00 当日飛込参加歓迎
       15:00~16:00 当日飛込参加歓迎
参加費 :  無料
お申込み方法 :  以下のメールフォーム 
          http://bit.ly/kodomonoinochi
          またはFax 0352259056

このイベントには若干名のボランティアが必要です。
子どもたちと仲良くなれます。
ボランティアとして参加なさりたい方はぜひご参加ください。

ボランティアミーティング
日時  :  2月17日(土) 午後7時より
会場  :  子どものいのちを守る会事務所
       新宿区矢来町123 矢来ビル3階
       地図 https://goo.gl/maps/bnUWS
お申込み方法 :  以下のメールフォーム またはFax
          http://bit.ly/kodomonoinochi
          または 0352259056

ほうとうの会 開催!

子どものいのちを守る会の副理事長、青木紀代美は甲府出身です。甲府と言えば武田信玄、信玄と言えば、ほうとうです。ほうとうとは、うどんのような麺を平らに伸ばし、野菜などの食材と一緒に味噌仕立ての汁で煮込んだ郷土料理のこと。甲府出身でいつもほうとうを作っては食べていた青木が、根菜類がたくさん入ったそのおいしさを皆様にご披露いたします。ぜひ召し上がりに来てください。

以下は青木紀代美からのメッセージです。

私は山梨県の甲府市の生まれです。

雪こそめったに降りませんが、まわりの山々、特に八ヶ岳おろしのからっ風は、それはそれは寒いのです。高校生の頃、居残り授業や部活で、夕方遅く帰り玄関を開けると、プーンとおほうとうの匂い。うれしかった。

私達甲州人は昔からどうしても「お」の字をつける。つまり「大切なもの」、その敬いの気持ちのものがいくつかある。きっとどこの地域にもそういうものがあることでしょう。山梨は「おぶどう」「おほうとう」が代表的なものです。

ほうとうという名前の由来を私は知りません。しかし貧しいお米生産の少ない(火山灰地方のためということでした)甲州の合理的(満腹度、栄養価)な主食として武田信玄が家来に命じて産み出したものと言われています。

お米の足し分にということは子どもで知りませんでしたが、10人のうち8人は好きな食べ物だったんでしょう。ちなみに私の父は晩酌を欠かさないお酒好き、この種の人たちはおほうとうより湯もり。(今風に言うと釜あげうどん)を好んでいたようでした。

海もない山梨は煮干しや鰹節などの出汁はありませんから、すべて野菜が出汁になります。冬は人参、大根、カブ、牛蒡、芋類、カボチャ、ホウレン草、小松菜、ネギ、油揚げ、これらを沢山の水の中に入れて半煮えの頃、生のうすい幅広のうどんをそのまま(前もってゆでないということ)入れます。ひと煮立ちしたところに味噌を入れてコトコトと煮込みます。それだけの料理です。

質素倹約のための料理、高価な肉類など入れるはずもなく、唯一油物は油揚げくらいです。しかし不思議においしいのです。つまりもったいないのでうどんのゆで汁さえ捨てさせないといううどん料理です。

日時  1月23日(火) 午後6時から午後7時30分まで
場所  神楽坂 子どものいのちを守る会事務所
     東京都新宿区矢来町123矢来ビル3F
    地図 https://goo.gl/maps/V3aNgtt4ZnE2
参加費 無料 すきっ腹を抱えてきてください。
申込  こちらからどうぞ。 http://bit.ly/kodomonoinochi

このあとに午後7時30分からボランティアミーティングを開きます。
その詳細はこちらをご覧ください。