平成22年度北海道足寄町親子塾キャンプ報告

7月24日(第1日目)
今年は、参加者全員がとかち帯広空港と帯広駅に集合、貸切バスで足寄町「ネイパルあしょろ」(北海道立少年自然の家)に15時30分に到着、開塾の会では、青木副代表からの挨拶、自己紹介、期間中の注意があり、POMS記入などを行い、夕食後は、荷解き、入浴後就寝。

7月25日(第2日目)
午前中は全員で近くの薬草園で畑の整備、苗の植え付け、雑草とりなど農作業に勤しんだ。昼食後も農作業を行い、終了後、足寄町町民センターに移動、親子一緒でニンニクの調理、親子で調理した夕食。その後はネイパルに戻り、親・保護者は交流会でお互いの親睦をかねて話し合い、子どもたちは室内のゲーム・ボール遊びを楽しむ。

7月26日(第3日目)
朝食は早めに済ませ、全員バスで士幌高原ヌプカの里へ、地元のボランティアの方々が待機してくれていた。そこから白雲山に登山する組と然別湖への散策組とに分かれた。登山組は、ボランテイアの方にリードされ、ふうふう言いながら標高1,186メートルの頂上到着、大雪山脈を見上げ、眼下に然別湖を眺めながら昼食。

散策組は、湖内遊覧船からのんびりと景色を楽しみ、白雲山を見上げながら昼食。

それぞれ登山口のヌプカの里へ戻って合流、ネイパルにもどり、保護者・親は、バーベキューの準備、子どもたちは、球技や陣取りゲームで楽しんだ。いよいよバーベキュー、羊肉とたっぷりのお野菜、焼きそばなどなど。中野先生のお手揚げのエゾウコギの若葉300枚の天ぷらは、あつという間に品切れ、それと有機無農薬米のおにぎりは、大好評。登山の後か用意した食材が全て平らげられたほど盛況。この後、親たちは、梶川さんの指導で、洗濯バサミを芯にした「猫チヤン」「兎チャン」などのおもちゃ作り。子どもたちはプレイホールでの遊びなど。

7月27日(第4日目)
午前、親・保護者は、毎回のキャンプに来て子どもたちのケアをしてくれている宮城県の「NPO作る村」の若者を育てた音楽家の飴屋善敏理事長の歩んだ道の記録DVD(NHKで放映)を鑑賞し、その若者の一人舟山李生子さんの歌唱があり、大きな拍手。子どもたちは、「七宝焼き」に挑戦、ブローチやストラツプなどを懸命に作り、お土産となった。

午後、親・保護者は田中理事の指導で、ドレミの歌に合わせた振り付けを練習、そして合唱。

中野先生夫人と支援の方の指導で、ヘルマン・ハープの練習、合奏と盛り沢山。

子どもたちは、室内、野外(パークゴルフ)での遊びの後、親たちの音楽練習の成果を聞くために、合流。 まず、大槌さんのピアノの伴奏で親たちの振り付け付きの合唱、田中さんの独唱、ヘルマン・ハープの合奏と子どもたちは大拍手。子どもたちもヘルマン・ハ-プの練習に目を輝かせて挑戦。最後に舟山李生子さん、舟山鈴太郎さんの独唱で終わりました。
夕食は、町民センターに移り、親も手伝いながら子どもたちが全員の食事作り、後片付けも子どもたちの役目でした。

7月28日(第5日目)
朝から、親たちは荷物の整理、宅配便のまとめと大わらわ、子ども達は室内、野外で最後の活動。
昼食後、バスで出発、帯広駅経由で帰宅する方々を送り、残りの人は帯広空港へ、そこで解散。

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